どんな遺伝子も人工的に自動作成!
     

 配列さえ解ればどんな遺伝子も組立てすることができる、画期的な遺伝子合成
装置が出現、このテクノロジーを応用した受託サービスが日本でも始まりました。
創業、基礎研究の迅速化、合理化、コスト削減に資すもので、最早、遺伝子合成
は研究者の仕事ではなくなるものと期待されています。

この合成装置を開発したのはドイツのバイオベンチャー、Sloning Bio Technology社
で、産業化された遺伝子合成による変異ライブラリーの受託サービスを開発しました。
同社の中に、日本スローニングバイオテクノロジーが設置され輸入元になっています。
Copyright 2007, Sloning Bio Technology Japan