Update 07.3.2009
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突然変異体の作製を完全に制御できる遺伝子
変異体ライブラリー: 新登場!
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Sloning社の開発した 遺伝子合成は、あらゆる遺伝子配列に対応できる、ダブルストランド・トリプレット・ビルディング・ブロック(Double-stranded Triplet Building Blocks)のライブラリーを利用して完全自動(ロボット)化にて、人工的に目的遺伝子を合成する最新の技術です。この技術では、ユニバーサルなヘアピン構造を有する二本鎖のDNAビルディング・ブロックである4096種類のアンカーと64種類のスプリンカーのライブリーを使用して、伸長と連結の2ステップにより遺伝子合成を行います。
遺伝子合成技術の活用により、突然変異体の作製を完全に制御でき、従来法での問題点をほぼすべて解決することが出来る 遺伝子ライブラリーの取得が可能となりました。すなわち、目的箇所に狙った比率で変異を導入することが可能であり、従来の方法に比べ、飛躍的に充実した遺伝子変異ライブラリーを得ることができました。
遺伝子ライブラリーを使用することにより、タンパク質の改変、特に抗体タンパク質の改変と目的遺伝子の取得が飛躍的に加速されました。
Sloning社は 遺伝子合成技術を用いた2種類の遺伝子合成受託サービスをお届けしています。
@人工遺伝子合成の受託サービス(SlonoGene)
A変異体ライブラリー作製の受託サービス(SlonoMax) |