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Sloning Bio Technology社の概略
弊社は、遺伝子合成(Slonomics)において斬新な方法を開発した、ドイツ・ミュンヘン周辺に位置するバイオテク企業として創業しました。スローニングテクノロジーに基づいて、DNAコンストラクト、遺伝子バリアント、そして優れた品質をもった突然変異体ライブラリーの合成(SlonoMax)を可能としました。以前は研究ベースにて行ってきましたが、2006年より市場に参入しました。 現在、拡大していく顧客へサービスを行うため、産業スタイルの製品プラットフォームを作り出しています。
歴史
2000年12月 Sloning社の創設
2000年1月 3Mユーロのシードラウンド
2002年4月 原理の証明
2002年6月 'BioChance'賞を受賞
2003年3月 最初の完全自動化合成
2003年4月 4Mユーロの2nd round VC-資金
2003年8月 1.1Mユーロの公的交付金
2004年11月 β-テスト顧客への初のコンストラクトの発送
2005年5月 3.3Mユーロの3rd financing round
2005年10月 1.4Mユーロの'BioChance-PLUS'の交付
2006年1月 新しい製造設備への投資のため、1.5Mユーロの銀行ローン融資
2006年5月 Slonomics?の特許認可
2006年7月 市場への参入を発表
ミッション
ヒトゲノムの解読はサイエンスの歴史上、一つのマイルストーンとなり、膨大な配列データをもたらしました。バイオインマティックスの専門家たちは、ヒトゲノムにおける約30,000種類の全てをリサーチしました。それら遺伝子のわずか15%しか機能的な特徴をもっていませんでした。この膨大な情報を生物工学上で役に立つ知識へ変えるための適当なツールを欠いています。高速処理技術がゲノム解析やプロテオミックスを加速させましたが、この移行プロセスの中でファンクショナル・ゲノミックスはある障害をもったままの状態にあります。それは、改変された遺伝子コンストラクトの作製には時間のかかる用手法でのクローニング法に依るからです。
弊社の使命は人工的な遺伝子の合成を産業化する事にあります。そして、これはゲノムデータの中に未だ埋もれているであろう医薬品開発への大きな可能性をもたらす事になるでしょう。
テクノロジー
弊社が所有する新機軸は、DNAコンストラクトを組み立てる革新的な方法からなります。ある遺伝子コンストラクトのために特異的にデザインし、合成されたオリゴヌクレオチドをライゲーションする代わりに、
弊社は一連の反応ステップによっていかなる目的配列でも作り出す事のできる、標準化されたビルディング・ブロックのライブラリーによるものです。この標準化されたレベルが、完全自動化、前例のないスループット化、そしてコスト効果のアップをもたらしてくれるプロセスを可能としました。弊社のDNAビルディング・ブロックがもつ二本鎖化の特徴が、目的のコンストラクトの配列によらず、安定かつ信頼性のある合成プロセスを約束してくれます。このユニークなテクノロジーにより、弊社は今日の遺伝子合成マーケットの中で最も有力なメーカーとなる可能性があり、今もイン-ハウスでの分子クローニングに依存している科学者たちを惹きつける事になるでしょう。
更に、Slonomicsテクノロジーは、ぴったり合ったバリアントを要求される配列へ挿入するために利用できます。その結果、特異的な突然変異体ライブラリーの効率的な作成が可能となります。
財務
2001年1月には、3Mユーロを超えるインスティテューショナルAラウンド(Institutional A round)を取り決めました (サイレント・パートナーシップとして、3i Group Londonと Technologie Beteiligungsgesellschaft[tgh]がそれぞれ1.5Mユーロを融資しました)。
2003年3月には、インスティテューショナルBラウンド(HBM:2.5Mユーロ、DEWB:1.5Mユーロ、3i:0.3万ユーロ)で4.3Mユーロ増資されました。この時、3iが株所有権を減らし、HBMはリード・ベンチャーキャピタルとなりました。
弊社は、2002年6月には0.6Mユーロの'BioChance'賞を、2003年8月にはBavarian地方の州経済省より0.5Mユーロの公的交付金を受け取りました。
2005年5月には、弊社はインスティテューショナルCラウンド(HBM:1.5Mユーロ、KfW Mittelstandsbank :1.5Mユーロ、DEWB:0.3Mユーロ)で3.3Mユーロ増資されました。
最近の融資として、連邦州の'BioChance-PLUS'プログラムから1.4Mユーロの交付(2006-2007年を通じて支払われる)や、新しい製造設備への投資のため1.5Mユーロの銀行ローン融資を受けました。
最新の企業株所有者は以下の通り:
・HBM Bioventures42.4%
・KfW Mittelstandsbank 23.8%f
・DEWB14.3%
・3i Group Investments6.3%
・Founders, key employees13.2%
トップ経営者プロフィール
Heinz Schwer, PhD
化学者、2006年にMBA取得。2001-2003年 R&D室長、2003-2005年 COOを歴任し、2005年6月よりCOEに就任し現在に至る。
前歴:Harvard大学[Boston,MA,USA]のDana Farber Cancer Inst.(1999-2000年)、Harvard Inst. of Medicine(1999年)、Inst. for Clinical Chemistry(1996-1999年)、British Petrol AG[Ingolstadt](1984-1987年)
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スローニング バイオ テクノロジー(Japan )連絡先
Sloning Bio Technology (Japan) (スローニング・バイオテクノロジー・ジャパン)
Kiyohiko Hirasawa (日本代表: 平澤清彦)
Research & Innovation Japan Inc. (リサーチ&イノヴェーション ジャパン株式会社内)
3-13-1 Nanatsugidai Shiroi City Chiba, 270-1436 Japan
(千葉県白井市七次台3−13−1 〒270-1436)
Tel.: 090-2248-4555
Fax: 047-497-0243
E-mail: kiyohiko.hirasawa@r-i-j.com
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